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英語面接の為の準備
英文レジュメと英文カバーレターはよく準備できたと思います。これから面接という壁にぶつかっているでしょうが心配の必要はありません。面接の段階まできたら、採用担当者の注目を受けていると思います。あなたのレジュメとカバーレターは気に入られているはずですので面接も頑張りましょう。この面接ガイドを読んで、面接を成功できたら、あなたのドリームジョブをゲット出来ます。  

英文履歴(Resume)の書き方ヘルプ 英文履歴書(Resume)の表現仕方 英文CV履歴書の書き方
     
英文カバーレターの書き方 英語面接のヘルプ・準備 外資系企業への転職方法
     

面接事前の準備 作業
会社をリサーチする:面接の前にいくつかの事をしなければなりません。先ず、会社の事を調べて、ある程度研究をしてください。その会社で働いている友達、知り合いがいれば聞いてみるのも一つの方法です。また会社のホームページがあれば、サイトにアクセスすればかなりの情報が得られると思います。会社のマーケット、商品及びサービス、競争相手などを調べておくと会社のビジネスを理解できます。株式上場している会社であれば、財務・経理関係の資料から会社の利益に関する情報を得ることが出来ます。それを知ることによって2点の役割を果たします。一つ目は、その会社で働けば将来性があるかどうかの判断が出来ます。二つ目は面接の際に会社のことをよく調べていて、理解しているのだとアピールできます。

職種・職位のリサーチする:応募した職種・職位の役割、事業の責任などを調べて、今までの経験と比較して類似点を考えてみてください。その業界の職種・職位の給料基準も調べておいてください。上記の職種・職位のことを理解していることで面接の準備をフォーカスできるようになります。出来れば誰かと面接の練習を前もってするとよいでしょう。この面接ガイド質問を参考にして、面接の練習をしてください。自分の答えに注目し、その答えにサポートする例も取り上げることが出来るように練習してください。ビデオカメラがあれば練習中に録画しておいたら、後で再生して見てどの点を向上させるべきかを知ることができるでしょう。事前の準備と練習で自信を持たせることにより、実際の面接をスムーズに成功させることができます。


面接当日の準備 作業
面接の前の日はよく睡眠をとることが大事です。そうすると疲れた印象の表情にならずに元気よく面接に参加することができます。面接当日は事前に準備したノートを読み、面接ガイドのサンプル質問の答えを復習してください。各面接の時にレジュメのコピーを6部以上持ち参加することを勧めます。面接の時に担当者がレジュメを要求すればすぐに渡すことが出来ます。面接に相応しい服装で参加してください。下記の面接のドレスコードはアメリカ、イギリス及び日本の外資系企業の採用担当者が気にするところです。これは国、会社、企業種によって変わる場合がありますが面接に相応しい服装を着て面接に参加することによってよりよい印象を与えることが出来ます。

女性
• 同一調の色、派手ではないスーツ
• ブラウスはスカート又はパンツに合わせる
• スーツ用の靴
• 派手ではない靴下類
• 最低限のアクセサリー
• よい性格をアピールできる髪型
• 最低限の化粧及び香水
• きれいに切った爪
• プロフェッショナルの鞄またはファイル
男性
• 同一調の色、派手ではないスーツ
• 白い長袖のシャツ
• 派手ではないネクタイ
• 濃い色のスーツ用の靴
• 最低限のアクセサリー
• よい性格をアピールできる髪型
• 最低限の化粧及び香水
• きれいに短く切った爪
• プロフェッショナルの鞄またはファイル

場合によって面接の前に書類の手続きのある会社があるので15分~20分前に面接場に到着することをお勧めします。面接場に前の会社の連絡先、推薦者の連絡先、優勝賞、資格証明書または内定取得のためにサポートできる書類全て持ち参加してください。必要に応じ、面接の担当者に見せてください。


面接中の行動
着席後、姿勢を良くし、少し前かがみになって面接の話に興味を見せることが大切です。質問に答えるときに面接の担当者と出来るだけ笑顔で軽いアイコンタクトを取りながら話してください。その答えにサポートできるような例も取り上げてください。(例:「以前の会社の経験では・・・でしたがその会社の為に・・・このように役に立った」のように例を取り上げながら答えてください。)面接の担当者が “What would you consider as your greatest strength?”と聞かれた場合は “I am a hard worker” と答えたらあまりインパクトがありません。 その時に “I am very goal-oriented,” と言い、例を取り上げてそのターゲットに向けどのように活動し、成果を得たかを説明できればあなたが話した事は他の応募者が話した事よりも担当者の頭の中に残り、よりよい印象を与えます。
どの会社も実績を追いかけているため、あなたはそれを実行できるということをアピールしてください。


担当者に聞いてよい質問
面接の終わりになったら、担当者が“Do you have any questions?”「質問などありますか」と聞いてきます。最も悪い返事は”No“「いいえ」と答えることです。疑問に思っている会社のことなどを聞ける機会になりますし、会社のこと及び仕事に興味を持っていることをアピールできるチャンスにもなります。少なくとも5つほどの質問を事前に用意しておいてください。


面接中、あなたが答えたくない質問を担当者が聞いてきた時
下記の1~5の質問する会社はありますが6~11までの質問する会社はほとんどありません。時には6~11の質問する担当者がいるかもしれませんがもしあった場合はその担当者と会社の印象は悪いと判断できます。出来るだけ自分のプライバシーを守りながら担当者の質問に答えるようにしてください。どうしても言いたくないことでしたら丁寧に断ってください。または質問には答えずに別の返答をしてください。例:「私は応募した仕事はまじめにきちんと行うことが出来ます。安心してください。」
1. How old are you?
2. When did you graduate?
3. When is your birth date?
4. Are you married?
5. Do you have children?
6. Are you divorced?
7. Do you have a boy/girl friend?
8. How tall are you?
9. How much do you weigh?
10. Do you have any disabilities?
11. What is your medical history?


面接後の連絡など
面接後は必ず“Thank you letter”手紙、はがき、メールを担当者へ「面接の機会を与えてくれてありがとう」というレターを送るようにしてください。1日、2日以内に必ず送るようにしてください。このレターを送ることによって、あなたはまだ会社及び応募した仕事に興味があることをアピールできます。
 




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