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英文履歴書の書き方 (英文レジュメ/ResumeとCVの違い)
アメリカ式の英 文履歴書のことをレジュメと呼びます。英文レジュメは主にアメリカ、カナダ、南アメリカ、在日アメリカ外資系企業などに応募する際に使用しています。イギリス式の英文履歴書はCV (Curriculum Vitae)と呼びます。CVは主にイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ各国及び在日ヨーロッパ各国の外資系企業などに応募する際に使用しています。書類内容はほぼ同じですが項目の並び方の違いとCVだけに記入する個人情報などの違いがあります。英文レジュメと違ってCVにはPersonal Informationの項目があって、誕生日、性別、国籍、既婚・未婚状況などの個人情報を求められています。レジュメにはその個人情報は必要ありません。先ずはレジュメ作成法から勉強していきましょう。
 

英文履歴(Resume)の書き方ヘルプ 英文履歴書(Resume)の表現仕方 英文CV履歴書の書き方
     
英文カバーレターの書き方 英語面接のヘルプ・準備 外資系企業への転職方法
     

英文レジュメの種類
英文レジュメの種類は主に4タイプがあります。
1) Chronological Resume: 職歴と学歴を時間の軸に沿って並べる一般の英文レジュメです。
この英文履歴書のタイプは職歴を会社名、職種、職位、勤務期間、業務内容など最近の経験から書き初めて、過去の職歴まで述べます。入社した最初の会社の職務経験は一番最後に書きます。学歴も同様に述べます。Chronological Resumeは会社名、職種、職位、勤務期間、業務内容などすぐ分かるので会社側はこのタイプの英文履歴書を好む場合が多いと言えます。長年の職務経歴を継続している方で応募内容と一致する職務経験を持つ方の場合はこのタイプの英文履歴書がお勧めです。

2) Functional Resume: 能力と実績に焦点をおいた英文レジュメです。
このタイプの英文履歴書はスキルと経験を中心に作成します。長年の職務経歴を継続してない方で、職務経歴の間にギャップがある方はFunctional Resumeの形式を使用した方がいいと思います。

3) Performance: 上記の長所を合わせた英文レジュメです。
スキルと経験を最初に書く英文履歴書の種類は「Combination Resume」または「Combined Resume」とも呼びます。スキルと経験の下に職務経歴を書きます。このタイプの英文履歴書を使用することによって過去の会社での経験・スキルを強調しながら応募する会社の条件に合う様に作成できます。また、このタイプもChronological Resumeと同様に職種、職位、勤務期間、業務内容などはすぐ分かるので会社側がこのタイプの英文履歴書を好む場合が多いと言えます。

4) Targeted Resume: ターゲット・レジュメの場合は応募する会社の条件に合うスキルと職務経験だけに集中し、価値の高いスキルなどを強調します。経験してきた職務経験と応募する会社の条件が一致している場合はターゲット・レジュメ形式の英文履歴書を作成することをお勧めします。

通常はPerformance Resumeの作成をお勧めします。


一般的な英文レジュメの項目の配置は下記通りになります。

 Contact Information : First Last Name, Address, Tel:, Mobile:, Email:

 Objective

 Summary (Career Highlights / Qualifications)

 Experience: Company Name, Dates Worked, Job Title, Responsibilities & Achievements

 Education: College, Degree, Awards, Honors

 Certificates

 Skills: computer skills, language skills.

 References available upon request


英文レジュメの書き方
このガイドを読めば採用担当者に気に入られるような強力のレジュメを作成できます。職務経験の短い人はレジュメを1ページにまとめてください。6年以上の職務経験があり、どうしても書きたいことがあれば2ページのレジュメでもかまいません。3ページ以上になるとレジュメのパワーが落ちてしまいます。担当者がそれを読む時間があればいいことですがあまり長すぎるとフォーカスがなくなり、特徴が分かりにくくなってしまいます。1ページ、2ページにまとまらない場合は文書を省略したり、フォントを変えたり、フォントサイズを変えたりして制限内に合わせる努力をしてください。レジュメのAccomplishments (AchievementsまたはSummaryとも言う) 項目は読みやすいインパクトのある表現で短く書く必要があります。いつも正直な経験、能力などを書くことは大切です。嘘を書いた場合は、プロの採用担当者が面接の時の質問の答えとレジュメを比較し、事実と嘘を取り分けます。うそが書いてあると採用のチャンスがなくなる可能性がありますので十分注意して書く様にしてください。レジュメには年齢、性別、国籍、健康状態、宗教、身長、体重などの個人情報は記入の必要はありません。日付、顔写真、前給料、奨学金の受け取り金額などの記入も必要ありません。レジュメの文書の中に一度も(I, we)を使用しない、または省略記号などを出来るだけ使用しない(例えばAssistantはAsst.、DepartmentはDept.、Merger and AcquisitionはM&Aと出来るだけ書かないようにする)、学位の B.A.、Ph. D or MBAは省略して書いてもかまいません。レジュメの完成後、何回も(6回以上)読んでスペル、文法、明確性と内容のチェックをしてください。信用しているプロ人に読んでもらうことが出来ればさらに安心できます。1文字のスペルの間違いまたは文法の間違いが全ての努力を無駄にしてしまう恐れがあるので注意してください。レジュメの印刷用紙は出来るだけ高品質の用紙を使用し、出来ればレーザープリンターで印刷することを勧めます。レジュメの文字は全て黒で印刷を行い、全体または一部の別カラー文字の印刷は使用しないでください。


英文レジュメの役割
レジュメはあなたを中心にした広告、コマーシャル、プロモーションまたはPRです。レジュメを通じてあなたの経験、能力とスキルをアピールし、外資系の会社に買ってもらう(雇ってもらう)為の自己広告になります。これからはあなたを雇ってもらいたい会社へどんどん広告を出しましょう。効果のある広告と効果のない広告があります。効果がないとプロモーションは成功出来ません。夢の就職を実現の為にあなたが高い品質のレジュメを作成する必要があります。

多くの人はレジュメを採用してもらう為に書く書類だと考えています。正確に言いますとレジュメは採用してもらうための最初の段階だけです。レジュメの役割は採用してもらうためではなく面接に呼んでもらえる様にアピールするための書類です。面接まで成功できればあなたのレジュメはよく出来ていたと判断できます。それから内定まではあなたが面接中のパフォーマンスと会社側の希望に基づく結果になります。

採用担当者が面接を行わず、内定が決まったと言うケースはないです。面接なしで内定をもらえる会社があれば就職活動はかなり楽になるでしょう。しかしそんなに簡単な事ではありません。レジュメは外資系企業に応募するために使用する書類だけでレジュメ自体が全てではありません。レジュメを会社へ送る理由の一つはあなたがその会社の採用情報に興味があることを示す為です。会社側があなたのことに興味を持てば面接に呼ばれる可能性があります。面接まで進むことが出来ればレジュメの役割を果たしたと言えます。

英文 レジュメの役割を頭に入れながらこれからレジュメの書き方を詳しく説明します。先ず、レジュメをすぐ読んで理解できるように作成する必要があります。次にそのレジュメをする会社の職種に合わせる必要があります。最後に、採用担当者の興味を持たせるように作成しなければなりません。レジュメの目的は採用担当者に読んでもらい、面接の機会を設けることです。採用担当者にレジュメの全てを読んでもらう為に職務経験の短い方は全ての内容を1ページにまとめなければなりません。読みやすくする為に、フォントをボールド又はイタリックを使用し、あなたの大事な情報を採用担当者に伝えましょう。出きるだけ空白の多い方が読みやすくなるので、文字ばかりで読みにくくさせないように心がけたほうがよいでしょう。採用担当者がレジュメを読み始めてからたった15秒以内に気に入るか気に入らないかが決まります。その15秒以内に大事な情報が読めるようにすることは大切なポイントです。広告の採用情報を読み、その職の内容に合わせるようにレジュメを編集することによってパワフルなレジュメを作成できます。そうする事によって面接の段階に近づくことができます。

応募した職に、あなたが最も適していると採用担当者にアピールできるようなレジュメを作成しなければなりません。採用担当者が興味深く読み、あなたへ電話を掛けてもらう為の効果的なレジュメを職種、企業分野に合うように作成すれば面接のチャンスが必ずもらえるに違いありません。面接まで行けばあなたは効果的なレジュメを作成したことに成功したと思っていいでしょう。


英レジュメの“Career Objective”「目的」の書き方
レジュメを送る目的の“Career objective”を英語で説明するのはなかなか難しいことです。これは基本的に一行で説明できればいいことです。職種・職位がはっきり分からない状態で応募する場合は一般的な目的を使用してください。例:"To contribute to an organization that can utilize my skills and experiences." 会社から求めることは書く必要はありません。採用担当者がそのことに興味がないがあなたは会社に提供できることについて、採用担当者は非常に興味を持っています。その理由でいつも"To contribute"ということばで文書をはじめた方が提供するという意味で目的の文書を組み立てることができます。効果的な“Career objective”には応募する、または興味を持っている職種・職位に注目を与えながら自分が提供できる能力を一行で説明できればレジュメに最も適した“Career objective”を書くことが出来ます。つまり“Career objective”を書くことによって2つの質問に回答することになります。1.あなたが希望している職種・職位は何ですか? 2.あなたがその職種・職位に提供できる能力は何ですか?新卒の場合は職務経験がないことで能力の面で多少経験者とは不利があるので“Career objective”は次のような文書"Seeking a challenging job position in the marketing department to utilize my skills." に出来ます。応募する会社、職種・職位によって、毎回目的の“Career objective”を変える必要がある場合がありますので下記のような“Career objective”という文書を参考に出来ます。


“Career objective”のサンプル集

 A position in electrical engineering that can utilize my broad electronic systems development experiences
   and integrated circuit implementation abilities.

 To utilize my analytical and quantitative skills and obtain a challenging position in the marketing research field.

 A position in marketing management which can utilize my extensive strategic marketing experiences.

 To enter the field of information systems in the field of financial applications.

 To join a public accounting firm and use my extensive auditing and accounting knowledge as a certified
   public accountant.

 To obtain a position as a tax accountant in a dynamic public accounting firm.

 Seeking a position as a sales representative and utilize my sales management experiences.

 To use my computer program designing and development skills in the field of computer applications.

 A position as a technical writer in the field of computer technology.

 To obtain a position in the advertising industry and utilize my innovative graphic design skills.

 To enter the publishing industry as a writer and use my broad linguistic skills.

 Seeking a position as a design engineer and utilize my planning and project management skills.

 To apply my extensive financial management experiences in an investment banking firm.

 To obtain a position in software development and apply my extensive skills in operating systems design
   and implementation.


学歴、職務経験、能力・スキル、成果、資格の書き方
応募する職に必要になるような能力・スキル、教育、資格、経験などを書くことによって採用担当者が採用条件に合う人だと考え、面接のチャンスを与える可能性が高くなります。あなたが今までの学校で学習したこと、会社での経験などから取得できた全てのスキルをリストアップし、最も価値の高い情報を採用情報に合わせる様にレジュメに記載してください。その能力・スキルは大きく三つに分けることが出来ます。

1. 職務上の能力
   職務上の能力は過去のいろいろな職務経験から取得できたスキルです。 その例: organizing, problem solving, leading,
   persuading, negotiating, and coordinatingなど。 このスキルは会社ごとの職務件の説明に記載できます。
   スキルの表現方法についてはこのガイドにある「パワフルな言葉使い」を参考にしてください。

2. 個人的な能力
    個人的な能力はあなたの個性を説明できるようなスキルです。このスキルはObjective又はSummaryに記載してくさい。
  英文レジュメのスキルの項目Skillsには記入しないようにしてください。その例:accurate, active, adaptable,
   conscientious, creative, dependable, efficient, energetic, methodical, motivated, outgoing, productive, reliable,
   self-disciplined, and successfulなど。

3. 技術的な能力
  技術的な能力は学習又は長期の経験又は研究によって取得できたスキルになります。このようなスキルはレジュメの
  “Skills”項目に記入できます。その例: ability to type, file, write technical reports, do accounting, and use specific
  software programs, program in computer languagesなど。つまり、これは特殊な資格がなく、自習又は経験がある場合
   は書くことが出来ます。例えば公認会計士、教員免許、運転免許などは資格になるので“Qualifications”または
   “Certificates”の項目に記入できます。


読みやすくするには空白のエリアを増やす必要があります。
空白のエリアと言うのは何も書いてないスペースのことです。あまりにも文字でレジュメを飾ると読みにくくなり採用担当者が興味を持たないようになる可能性があります。出来るだけ空白のエリアを取りながら情報を記入してください。用紙の50%文字、残りの50%が空白の場合は最も読みやすいと考えられています。職務経験の多い人には50:50にするのが困難な事だと思いますが、読みやすくするのも大事なことですので出来るだけ空白のスペースを取りながらアピールできるレジュメを作成してください。


英文レジュメのチェックリスト
1. 新卒の方は必ず一ページ、他の方は2ページ程度にまとめること。 (職務経験の長い人は別)
2. 読みやすくするため出来るだけ空白のエリアを取る。
3. 会社及び採用担当者の希望・目的に合わせる。採用情報・広告を参考にする。過去の経験を応募する採用情報に
  合わせるようにレジュメを作成すること。 (合わせるように書いても経験のない事を書いてはいけません。)
4. パワフルな言葉づかいのアクティブ動詞 (received, participated) をレジュメに使用すること。
5. 経験と学歴をSkillsとObjectivesに記載すること。
6. 氏名、住所、電話番号、メールアドレスを必ず記入すること。
7. 英文レジュメには(CVは別)、年齢、結婚・未婚、希望給料は記入しないこと。
8. Objectiveは短く、基本的に一行で説明すること。
9. 最終学歴は先に書き、順に高校から学歴(高校以上の学歴のある人)の学校名、場所、学位、専攻、期間などを記入。
10. 最終職務経験を先に書き、順に会社名、役職、職名、部署、場所、期間、職務経験を記入。職務経験の長い人は応募職に関係のない職務経験を簡潔に書くか又は記入しないようにすること。応募職に重要な内容のみ記入するようにすること。
11. 英文レジュメの完成後、必要のない言葉(余計な言葉)、表現などを削除すること。
12. 何回も読み、スペルと文法は100%問題ないことを確認すること。
13. 繰り返しの言葉、動詞、文書を防ぐこと。
14. 項目、学校・会社名、部署、役職などのフォントをボールドすること。
15. 出来るだけ下線を引かないこと。
16. 出来るだけ、かっこ ( ), [ ] { }などを使用しないこと。
17. 省略した言葉を使用しないこと。CS, DMなどをCustomer Service, Direct Marketingと正確に書くこと。
18. 英文レジュメにはあなたのことだけを書くので“I”又は“My”を使用しないこと。
19. “References available upon request.” 「要望に応じ推薦者が取り上げます」と書くことによって推薦者の氏名、連絡先などを記入せず、スペースを残すこと。
20. 英文レジュメの印刷は白の品質の高い用紙を使用すること。
21. 用紙の印刷は黒以外の色は使用しないこと。

上記の全ポイントについてチェックが出来ましたら完璧な英文レジュメを仕上げることが出来ます。




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